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コ・デザイン プログラム SAY Interviews DO Observation MAKE Generative Sessions

2014.12.17 サンダース教授来日記念国際セミナー 『コ・デザイン:未来デザインのマインドセット・メソッド・テクニック』

日時
12月17日(水)14:00~16:00(開場13:30)
会場
インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
(東京ミッドタウン・デザインハブ/ミッドタウン・タワー5F)
主催
株式会社大伸社・株式会社ダイヤモンド/ DMN 機構
協力
公益財団法人日本デザイン振興会
参加費
5,000 円(税抜)

セミナー概要

製品・サービスの差別化はますます難しくなり、イノベーションを生み出す組織が求められる一方、顧客や消費者は単なる購入者だけではない位置付けになっている今、世界的に多くの分野で製品・サービスの開発や組織のイノベーションに改めて「コ・デザイン」の手法が注目されています。
当セミナーでは、過去30年近くにわたり、世界的第一人者としてコ・デザイン分野を牽引されたきた、リズ・サンダースさんに、具体的手法や事例と共に、コ・デザインの今を紹介いただきます。

講師紹介:リズ・サンダース( ElizabethB.-N.Sanders)

オハイオ州立大学デザイン学部准教授
MakeTools社 社長

共創やイノベーションにフォーカスしたデザインリサーチ分野の
世界的第一人者として長年Co-designの研究・実践を行い、
数多くの手法・技術・ツールをデザイン界とアカデミアに紹介。
Apple, GE, P&G, CocaColaなど多くの
Leading companyのコンサルも手掛ける。
近著:Convivial Toolbox

講演内容(予定)

『コ・デザイン: 未来デザインのマインドセット・メソッド・テクニック‐
「デザインする」から「コ・デザインする」へ』

講師より

この30年にわたり、新しい製品やサービスの生まれ方への大幅な変化を見てきました。今日、デザイナーやリサーチャーは、どのように製品・サービスをデザインするかだけでなく、何をデザインするかを探索するまで求められています。デザインチームは引き続き未来を形作ることを求められていますが、今日では更に未来の意味を見出すことも問われています。
人々はもはや単純に顧客や消費者とは見なされていません。今日しばしば彼等彼女等は、コ・デザインプロセスの能動的な参画者になる機会を与えられています。製品やサービスの未来のユーザーとコ・デザインすることは、デザインされた製品サービスが将来の生活を向上することを一層確かにしています。

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